ブログ

HOME» ブログ »「自分を生きる」のはじまり

ブログ

「自分を生きる」のはじまり

 

「自分を生きる」のはじまり

 
ないものに目を向ける事ではなく、
 
あるものに目を向けること。
 
ないものは何度見返しても
ないものはないのです。
 
例えば、
 
通帳にお金がないとしましょう。
ないものはないですよね。
 
ないことに嘆くより、
あるものに目を向けた方が
いいと思いませんか?
 
お金がないあなたには
何がありますか?
 
友達がいる。
経験がある。
頼れる親がいる。
お世話になっているご近所さんがいる。
知恵もある。
考える力がある。
恩返ししたい人がいる。
手がある。
口がある。
目がある。
鼻がある。
命がある。
感じる心がある。
歩ける足がある。
吸える空気がある。
頭の上には広がる空がある。
聞こえる耳がある。
 
書いたものの半分以上はあるはずです。
 
ないものがあっても
あるものは数え切れないほどなんです。
 
ないものに執着するより、
 
あるものを存分に活かす。
 
それが、
 
自分を生きる。
 
ということではないでしょうか。
 
私は、こう思います。
 
あるものを活かす為に
ないものが、
その役を引き受けたのかな。
 
だって、
そうじゃないですか?
 
全部が揃ってたら
私たち、何もする事がなくなっちゃいますからね。
 
あるものを
どうやって輝かせてみようかな?
 
そう考えると、
見え方が変わりますし、
やるべき事が見えてきます。
 
あるものとは
人参みたいなものです。
 
人参は美味しいけれど
そのまま食べるには少し、
そっけないですよね。
 
人参をどう調理して、
美味しい料理として
テーブルに出そうかな
 
それが、
 
自分を生きる。
 
ことだと私は思います。
 
人参は私。
 
だけど、
どんな人参にだってなれます!
 
どうせなら、
 
工夫を凝らして、
美味しく、美しい料理
仕上げたいものですね。
 
誰かを笑顔にする料理を。
 
エールを込めて、、、
 
 
沖縄断食旅 案内人/ MIHA
 
 
沖縄断食旅

 

 

 

久高島ヨガリトリート  2018年日程
 
2018/01/27

ブログ


アトピーの方へ
ご予約状況
料金

HOME

お知らせ

料金

受講規約