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「伝えること」と「勧めること」は違う

 
私が先生から教わったことは、
「伝えること」「勧めること」
違うということです。
 
 
実は去年一年間、
この線引きがなかなか出来ず、
ついつい、自分の考えを
相手に対して、
押し売りしてしまう事がよくありました。
 
こうした方がいい
ああした方がいい
これはやめた方がいい
 
など。
 
薬を使っているお客様に対しては
薬はやめた方がいいと
ハッキリと言ってしまい、
自分でも分かるくらい
必死になっていたと思います。
 
こうして欲しい、
こうなって欲しい、は
ただの私の願望であって
私の考えに過ぎないという事が
最近やっと分かるように
なりました。
 
 
先生は、
お客様に対して決して意見を言いません。
 
その事に対して、私は内心
もっとハッキリ言ってあげればいいのに、、、
どうして、意見を言わないの?、、、
 
腹ただしく思う事も少なからず
ありました。
 
 
 
先生は、
決めるのは私じゃない、
あなたがどうしたいかだ
と、言います。
 
先生は、
薬の事、心の話、アファメーションや意識の話、
食べ物、断食、自然療法、波動の事や神様の話をします。
 
ですが、
 
こうしたらいい、
こうしなさい、
こうした方が良くなるよ、
 
なんて言葉は言いません。
 
教えてはくれますが
誘導もしないし、勧めたりもしません。
 
 
年末に、私は
先生からこう言われました。
 
 
「体を良くすることはいいことだ」とは
言い切れない。
その人の人生が変わるからね。
それは、ある意味では
こわいことでもあるんだよ。
体を調整する僕の仕事もこわいことなんだ。
あなたもこの道を選んだのなら
その事を忘れないでね、、、     と。
 
 
ーーーーーーーーーーーーー
 
 
 
 
あくまでも伝えるだけ。
 
それぞれの人生、
それぞれが決めること。
 
手助けすることは
誘導する事ではない。
 
正しいものはこの世にない。
 
正しいと思った事が「正しい」になるだけ。
 
正しさは皆、ちがう。
 
人は、それぞれの考えで生きている。
 
人生そのものが学び。
 
だから、それでいいということ。
 
 
これから、少しずつですが
そうなれるような気がします。
 
沖縄断食旅/久高島リトリート
案内人  MIHA

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2018/01/03

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