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病気治しは心の癖直し

断食博士である

甲田光雄先生の本より

抜粋。

 

「心の癖」について

このように話されています。

 

        ↓                      ↓

 

仏教では心の癖には引き出しが10個あると言います。

私達はいつも、10個ある引き出しの中でどれか特別な引き出しを開けているというわけです。これを「十界」(じっかい)と言います。

下から上に向かって

 

「地獄」じごく

「餓鬼」がき

「畜生」ちくしょう

「修羅」しゅら

「人間」にんげん

「天上」てんじょう

「声聞」しょうもん

「縁覚」えんがく

「菩薩」ぼさつ

「如来」にょらい

 

の10個です。

 

上に行くほど高い人格の持ち主で、心というものは、10個の引き出しのうち、どの引き出しを開けているかによって、その人の人格が決まってきます。

 

地獄の心は、恨み、怒り、ねたみ

 

餓鬼の心は、

あるが上にも欲しい。いわゆる貪欲。

あれも欲しい、これも欲しい心。

 

畜生の心は、自分のことしか考えない。

自分さえ良かったら他人の事なんかどうでもいい。

 

修羅の心は、争いです。

 

人間とは、迷いも起こるが、

それをある程度までに抑えられる状態の心を持てることです。

 

天上の心とは、喜び、安心できる状態にある心。

 

声聞とは、勉強して、

自分の魂をもっと磨いて立派な生涯を送りたいと努めること。

 

縁覚は、体験的に座禅を組んだり、

断食でもやったりして、

ほんとうに心を磨いていくこと。

 

菩薩は、自分の事よりも、

人様に幸せになってもらいたいということ。

 

最後が如来の心で、

仏さんです。この世界の人達がどうすれば幸福になるだろうか、

これを常に考えている人が仏の心です。

 

このように10の引き出しがある中で、

あなたは、どの引き出しを開けているでしょうか。

 

どの引き出しを開けているかによって、

自分の性格が決まってくるわけです。

 

そういう悪い引き出しばかり開けている人ほど、

難しい病気になりやすい傾向があります。

 

 

(以下省略)

 

甲田先生は今はこの世にはいらっしゃいませんが、

生涯を通して伝えたかった事が

本になっています。

私はこの本に書いている内容を

少しずつ伝えていきたいと思っています。

 

 

 

 

沖縄断食旅 案内人 / MIHA
 
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2018/02/24

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